2017年5月13日 星期六

復興號列車

復興號[編輯]

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復興號列車
Fh115-tongsiao.jpg
概覽
營運地區臺灣 臺灣
服務類型城際列車
主要路線東部幹線南迴線
主要車站東部幹線南迴線各大車站
技術數據
軌道標準1,067毫米(窄軌
營運資訊
營運時期1980年7月16日[1]至今
營運單位ROC Taiwan Railways Administration Logo.svg臺灣鐵路管理局

彰化車站的復興號及區間車EMU500

復興號行經舊台中車站南端

電力機車牽引的復興號

通過七堵車站的復興號
復興號列車臺灣鐵路管理局所轄客車車種之一,是自強號列車等級以下的第三級高級客車車種。
復興號名稱中的「復興」是源自1966年時任中華民國總統蔣中正,為了反對中華人民共和國政府之「文化大革命」所發起的「中華文化復興運動」。
復興號的前身為冷氣對號,參加營運時與莒光號連掛營運,並於1981年3月1日改稱莒興號,而獨立開行的冷氣對號列車則稱為復興號。1981年年底因莒興號管理不易,於民國70年12月28日廢除。 復興號除了是車種名稱外,同時也是該局四種收費等級標準中的第三收費級別,2006年的費率為每公里新台幣1.46元。另外區間車區間快車支線冷氣柴油車亦以該等級收費,票務上為免麻煩而在名片式車票上預印為「復興/電車」。
自從2006年11月1日起台鐵廢除「通勤電車」的等級,把不對號的電車統稱為區間車,不對號的復興號或莒光號車廂運行的列車則稱為區間快車,收費標準為皆同原本的復興號,復興號及區間車雖然同票價,但復興號及區間車票不能共用(除了硬票為復興/區間車共用外),持用復興號車票搭乘區間車或持用區間車車票搭乘復興號均視同持用無效票乘車,需重新購票。
2007年6月8日台鐵引進EMU700型電聯車作為區間快車使用,採用不對號的復興號車廂於是被取消使用於區間快車。
2010年12月22日起台鐵在西部幹線停駛復興號之後,對號復興號班次原本已正式停駛。但同年12月24日又以北迴線宜蘭-花蓮間對號區間快班次(170/171次)名義重新復駛,且自2011年4月8日起樹林-台東間開行周末行駛半直達對號復興號(172、173次、2011年9月28日起變更車次為684、685次)後,東部幹線再度有對號復興號行駛,2011年10月11日南迴線也加開了兩班(781次南下,新左營-臺東,停靠站:高雄、鳳山、屏東、潮州、枋寮、知本、臺東、782次北上,臺東-新左營,停靠站:知本、枋寮、潮州、屏東、鳳山、高雄、新左營,兩班皆採週六、日行駛)。 台鐵最新新增了一班復興號(688次),七堵車站發車,花蓮車站為終點(每天行駛。
2016年10月20號年度大改點,復興號回歸西部幹線(經海線)每周日行駛
591次(七堵=彰化,經海線)沿途停靠:七堵、汐止、松山、臺北、板橋、樹林、桃園、中壢、新竹、竹南、後龍、通霄、苑裡、大甲、清水、沙鹿、大肚、彰化
592次(彰化=七堵,經海線)沿途停靠:彰化、大肚、沙鹿、清水、大甲、苑裡、通霄、後龍、竹南、新竹、中壢、桃園、樹林、板橋、臺北、松山、汐止、七堵

1980年代、台鉄は台湾唐栄に対し空調客車120両を発注した。1980年2月、最初の15両が引渡され、莒光号の混合編組での運行が開始された。この車輌を一般に莒光特快附掛対号と称されている。
1980年7月16日、台鉄はこれら新型車輌と比較的内装が高級であった莒光号者との混合編成を台北-花蓮間及び台北-高雄間に投入し莒興号(6次、39次、44次、15次)として運行した。この段階では台鉄の上級列車は自強号、莒光号と莒興号の3本立てとなった。莒興号はその他等級の列車同様電力機関車或いはディーゼル機関車により牽引されていた。
当初投入された15両の車輌は内装が日本製の莒光号と類似していた。新型冷気対号快車が工場出荷される際には当初特別な名称は無く、単に莒光特快附掛対号と称されていた。そのため車体塗装は莒光号と同一のものが採用され、僅かに白線が付され区別され、莒興号では冷気対号と称されていた。
1980年の莒興号は同一列車でありながら座席により莒光号と冷気対号に分類され運賃体系も異なっていた。しかし同一時刻に運行される同一列車に等級を設定することは運行上の不便となり、1981年12月28日に120輌の車輌が完成後、混合編成による運行は廃止され、冷気対号は正式に復興号として独立した。
1985年になると、復興号の車輌不足から旧型車輌更新の名目で唐栄鉄工廠により35SPK2200、35SPK2150、35SPK20200型復興号車輌が製造された。この新型車量の最大の特徴はデッキ部に自動ドアを設置し、空調設備を屋根に配置したことにある。

冷気平快客車SPK2325。旧型客車に冷房装置を搭載し、復興号と同様の水色系の塗装を施したもの
1990年代、台鉄は空調車輌の不足を解消するために、それまで空調の存在しなかった平快車(中国語版)(旧型客車)に空調設備を増設し、復興号としての運行を開始した。しかし運行速度や座席が旧来のままであり、また車内放送が行なわれないと元来との復興号との不公平感があり、結局運賃が平快車に戻される意見があった(詳細は冷気平快車(中国語版)を参照)
近年、復興号の運転本数は削減傾向にあり、台北~高雄間を直通する列車は、2002年では7本あったのが、2009年には2本のみの運行に減少している。
2010年12月22日のダイヤ改正で一度廃止されたが、2011年2月に東部幹線の花蓮~宜蘭間で再び運行を開始した。4月より樹林~台東間での運行も始まる。

維基百科編者. 復興號[G/OL]. 維基百科, 2017(20170510)[2017-05-10]. https://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%BE%A9%E8%88%88%E8%99%9F&oldid=44315359
復興號列車//Steven拍攝
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