2017年5月13日 星期六

台鐵DR2700型柴油車

台鐵DR2700型柴油車[編輯]

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台鐵DR2700型柴油車
TRA DR2700 01.JPG
概覽
原產國 日本
製造日本東急車輛
數量25輛
主要用戶臺灣鐵路管理局
技術數據
營運最高速度100 km/h
設計最高速度110 km/h
車輛長度20,274 mm
車輛闊度2,885 mm
車輛高度3,975 mm
軌距1,067 mm
供電制式非電化
牽引功率335hP
安全防護系統ATS-SN, ATS-P, ATP
備註2014年7月16日停駛退役

DR2700型於台中車站

停在花蓮車站作為普通車使用之DR2700型

DR2700型的駕駛台

DR2700型的駕駛台全景

DR2700的自動列車防護(ATP)配電盤

DR2700型的座位。光華號時期原裝座椅,部分車輛已汰換為DRC1000型長條椅化後原先的座椅

DR2700型車廂內部。可見月洞門。
DR2700型柴油車臺灣鐵路管理局日本東急車輛採購之31輛不鏽鋼車體柴油車。其中動力車編號自DR2700開始,共25輛;無動力拖車編號自DR2750開始,共6輛。後因機電老舊,為減少動力車的負擔,全以動力車編組,不再使用拖車,故DR2750型拖車已經全數報廢。在花東鐵路電氣化通車後,本型車已於2014年7月16日起不再開行固定班次普快車[1][2],臺鐵挑出其中8輛車況較佳者動態保存,作為包車、郵輪式列車不定期行駛。

概述[編輯]

DR2700型於1966年開始,以光華號為名行駛於西部幹線,創下西部幹線最快列車的紀錄,時速高達110公里,其不鏽鋼車體與當時黑色的蒸汽火車形成強烈的對比,因而獲得「白鐵仔」的稱號。1979年西部鐵路電氣化完工後,自強號取代光華號行駛縱貫線,DR2700型改行駛柴油對號特快車北迴線,以及西部幹線台中以北之區間。之後由於台灣鐵路管理局引進自強號柴聯車行駛於東部幹線,便轉為中短程柴對快柴快、柴普列車等,活躍於縱貫線北部區間、縱貫線中部區間、屏東線南迴線台東線等等。
早期作為光華號使用時,前端為銀色並掛有列車銘牌(headmark)。於1981年3月8日1002次自強號於頭前溪發生事故後,台鐵動力客車除DR2100~2400型以外,前端均塗上警示色,於是DR2700型前端便成為目前的黃色。
車廂中有拱門,鑲以金屬飾板,內藏散熱管線與排氣管,與車頂之散熱器,同為本型車之最大特色。
唯本型車車內噪音較大,依照1984年的研究,平均高達87至88分貝,為該研究中各車種車廂內噪音最大者。
到1980年代後,原裝出力為335HP的Cummins NHHRTO-6-B1型臥式柴油引擎日漸老化。為此本型車開始逐漸分批更新動力系統,將引擎換裝為Cummins NT855-R4型臥式柴油引擎,出力為310HP/2100rpm,與當時DR2800型原裝使用之引擎相同。首批車9輛並於1983年6月由台北機廠換裝完成並且於1988、1989年時分別再完成3輛,推測其餘未更新引擎的也在1990年逐步進廠後更新。而在2001~2002年DR2800型柴聯車由隆成發鐵工廠進行更新後所替換下的NT855R4,逐步流用到DR2700型使用,由於管線沒有翻新緣故,限制發動機10%的出力以換取良好的運轉壽命。
1966年に東急車輛製造で製作され、同年10月22日に台北 - 高雄間で試運転を行い、蒋介石前総統の生誕80周年にあわせ10月31日に営業運転を開始した。
設計コンセプトは、アメリカのRDC(英語版)をベースとした狭軌仕様の特急形気動車であり、車体はバッド社のライセンスによる東急車輛製造製オールステンレス車体とされた[1][2]。エンジンは既にDR2500・DR2600形等で実績のあるカミンズ製335HP×1基、ラジエーターはRDC同様屋根上中央に搭載とされた。エンジン2基装備の準備工事もなされているが、引退まで実際に改造されることはなかった。
独特の洞門状の排気管カバーは、この形式ののち1990年前後に製造されたDR3000型まで続き、台鉄気動車の特徴となった[2][3]。
運用初期は西部幹線の光華号として運用され、最高時速は110km/hに達し[2]西部幹線の最速達列車の記録を作った。また、その無塗装銀のステンレス車体は当時の黒い蒸気機関車と強烈な対比をなし「白鐵仔」という愛称で呼ばれている[2]。1979年西部幹線の電化完成により光華号に替わって自強号の運転が開始、その後北迴線のディーゼル優等列車や、東部の中短距離の快速、普通列車等で運用され、最後の活躍の舞台としていたのは台東線であった[2]。
1981年3月8日に発生した1002次自強号の事故をうけ、以降前面を警戒色の黄色に塗装している。ただし後年この警戒色が剥がされた復刻塗装車も登場している。近年になり、中間の付随車が外され2両編成に変更され、中間付随車は廃車後35DR2752ただ1両が保留車として台東機務分段に疎開留置されている他は全て解体されている[2]。またDR2719、2712は電気補修車CM79、80に改造され[4]、DR2702、2704、2708は廃車されている。
2014年7月15日をもって営業運転を終了した[5]。最終運転は8連の長編成で、かつての「光華号」のヘッドマークを掲げ、初代運転士や当時の女性服務員なども来場するなど、それまでの活躍が讃えられた[6]。なお、一部車両の動態保存が予定されている[7]。これには比較的状態のよい4両が選ばれ、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』によると当面の間イベント用に残されるという[4]。
2015年11月にも中華民国鉄道文化協会設立20周年を祝う記念列車が[8]、翌2016年10月には当列車の50周年を記念した特別列車が運行された[9][10]。
The DR2700 series, also locally affectionately known as the "White Steel Train", is a series of diesel multiple unit trains used by the Taiwan Railways Administration. They were originally built by Tokyu Car Corporation of Japan in 1966, in response to an order by the Taiwan Railways Administration, because of the need to renew the rolling stock on the by then 10-year-old Flying Formosan Express service.
Taiwan Railway DR2700 series. (2017, April 14). In Wikipedia, The Free Encyclopedia. Retrieved 08:19, May 13, 2017, from https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Taiwan_Railway_DR2700_series&oldid=775334180
台鐵DR2700型柴油車//Steven拍攝
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